太腿絞め脚フェチ



自分の中の強い攻撃性に気付いたできごとって、意外と覚えてます。



小学校5、6年の頃、わたしは既に身長が160cmはあって、まあ肉付きもそれなりに良い、とっても温厚なこどもでした。

で、大きいけど怒鳴ったり怒ったりせずおとなしいから、調子に乗るクラスメイトも当然いてね。

あるとき校庭で男子がふざけた拍子に、わたしの大事なお気に入りの傘の骨を折ったのです。

怒りは、胸やお尻がこどもにしては大きいのををひやかされるとか(まあこれもじゅうぶん気持ち悪いが)、そんな比じゃなかった。彼はわたしの大事な持ち物を壊したの。 簡単に許すわけないですよね。


へらへら謝る彼が遊具に登ったところを追いかけて叩きました。折れた傘で。もうどうせ折れていたので。

彼がきちんと謝らないので、更に追いかけて叩きました。

謝るどころか逃げようとしたので、遊具を降りようと下がって来たところを蹴りました。 蹴りながら、ああそういえばこいつ空手を習ってたんだっけ、と思い出してた。

何度も蹴っていたらそいつは泣き出して。あのときの顔といったら!

泣き声を聞いて来た大人に止められ、わたしは仕方なく蹴るのをやめました。
「なにがあったの?!」「〇〇がわたしの傘を壊したの」
もっと追い詰めて蹴り続けてやりたかった。全身に血が巡って興奮した感覚を覚えています。きっとアドレナリンが出てたの。 ああ空手習ってる男子でもこれくらいで泣くんだ! めちゃくちゃ興奮した。

今でも詳細に思い出しながらこれを書いてたら、体温が上がるような感じがしますよ。顔が火照るわ。

わたしもきっと怒りすぎて、自分でどう表現したらいいのかわからなかったんだと思う。傘くらいでやりすぎって怒られそう。でも大事な物だったの。

彼は地面におりてきて、泣きながら謝ったので、許しました。

興奮状態だったからか、許したあたりのことはよく覚えてない。彼を追いかけて攻撃したときの映像がものすごく鮮明。あれは今でも忘れられないできごとです。
わりと大事にのびのび育てられたので、まさか自分があんなふうに他人を攻撃できるなんてすごく驚いたのでした。

なんとなく思い出したので、以上 昔話でした。


あいつがあれをきっかけに、マゾに目覚めてたら面白いのにね。





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